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【感想】グアムで唯一の謎解き施設「PANIQ45」に行ってきた!

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こんにちは ぎんです。

 

アメリカのグアムに行く機会があり、現地の謎解き「PANIQ45」に参加してきましたので感想や行く前の注意点についてご紹介します。

 

海外の謎解きはフランス・アメリカに続いて3ヶ所目です!

 

  

アメリカの謎解きイベントはどんな感じ?

アメリカの謎解きイベントは日本でいうアジト型・上海型と呼ばれるタイプです。紙とペンは使わず、部屋の中にあるアイテムだけで脱出を目指す謎解きです。

 

日本の謎解きと異なり、ダミーの情報が多数存在し、開かない鍵や無意味な文字などが参加者を困惑させます。エレガントに解くという感じではなく、いろいろやってみて脱出を目指そうという感じです。

 

脱出ゲームの走りはリアル脱出ゲームが最初ですが、いまでは世界各地で開催されておりその数は数百以上と日本よりも盛んです。日本におけるイベントは期間限定のヒミツキチ型・ホール型が多いですが、海外では固定の脱出ゲームがほとんどです。

 

今回ぎんが参加したのはこちらの「PANIQ45」です。

http://www.paniq45.com/home.html

 

場所がとてもわかりづらいので注意

公式サイトに書かれている住所「301 JRV Plaza 1794 Army Dr. Rt. 16 Harmon」の場所に行けば良いのですが、現地まで歩くのは遠いので車やタクシーでの移動が必要です。

※マイクロネシアモールが徒歩30分ぐらいかかります。現地の方から旅行者が行くところじゃないので気をつけてみたいなこともいわれましたので、移動はタクシーを使いましょう

 

店の看板が外には無いので、参加してみたいという方はこのマンションの3階に向かってください。(ぎんも一回ついたものの何もなさすぎて引き返した)

 

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近くにはNAPAと呼ばれる店もあるので参考にしてください。

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マンションの3Fに行くと、301号室の扉にPANIQ45と書かれていますのでここが受付になります。平日であれば16:40ぐらいからスタッフがいると思いますのでわからなければ電話をしましょう!

 

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店内に入るとこんな感じです。

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イベントについて

制限時間は?

45分です。

 

参加できる人数は?

今回ぎんが予約した公演は最大10人で挑戦するものでしたが、2人だけで参加しました。海外の謎解きは「その時間帯のイベントを貸し切る」というタイプが多く、参加人数によって一人当たりの金額が減って行く感じです。

 

一方この施設ではすでに予約が入っている日程でも、チケットが余っていれば参加できるようなので知らない人と同じチームになる可能性がありそうです。(ただ予約をみている限りあまり流行っているようではなさそう)

 

イベントの価格は?

1人当たり20$です。1$=110円とすると、2,200円ぐらいでしょうか。

 

また予約時にこのような画面があり、追加オプションとして+20$を支払うことで「フル体験」ができるそうです。(ぎんはこれには申し込んでいない)

 

上はMilitary Rate(=軍人の割引)なので多くの方には関係無いと思いますので、興味がある方は下をチェックいれて申し込みましょう。なお最小試行人数が5人のようです。

 

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謎解き中のヒントについて 

海外の謎解きはスタッフが部屋の中に入ってきません。日本とは違うところですね。

 

そのため今回のイベントでもヒントなどが欲しい時は、最初に手渡される通信機に向かって「英語で」スタッフにコミュニケーションをとります。

 

なので、ヒントをもらうときはある程度英語が聞けてしゃべれないときついですね…。ぎんも同じところで何度も何度も聞き返しました。

 

謎解きに必要な英語力について

ヒントを使わない限りはそこまでの英会話力は求められません。(ただし注意事項とかを聞いてなんとなーく察せれるレベルは必要)

 

ただし、単語や文章を読む力がけっこう必要です。ぎんは「英語のなぞなぞ的なの」を出されて手も足もでなくなりました。ですので、英語に自信がないという方には基本的にオススメできません。

 

印象としては「英語を母国語とする方のための脱出ゲーム」です。

 

参加したイベントの感想

THE CABIN GETAWAY

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暗い倉庫に閉じ込められているという設定の脱出ゲームです。

 

部屋が暗く、人がおどかしてくる系か?とビビりながら挑戦していたこともあり序盤はの進みが遅かったです。(あとで知ったがおどかしてくる系ではないらしい)

 

謎解きあるある的な知識を駆使し鍵を推測したり、英語があまり得意ではないのでなかばメタで進めていたのですが失敗…。解説もしてもらいましたが、何を言ってるんだかよくわからず終了。

 

こっちからもっとガツガツ聞いていかないと、脱出するまでの謎も教えてくれない模様なので気になる方は聞きまくりましょう。


QUARANTINE

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研究所に忍び込み、そこに保管されているウイルスに対抗できる薬をもって脱出するという謎解き。こちらも暗い部屋の中を懐中電灯片手に解くイベントです。

 

こちらの部屋の方は英語が読めないと即詰みます。というか詰みました。なので、ダイヤル錠をひたすらトライアンドエラーする物理作戦しましたが、間に合うはずもなく失敗…。辛い。

 

難易度について

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いずれのイベントも失敗してしまいましたが、そりゃ最大10人でやるイベントを2人でやってるからなわけです。体感的には言語がわかって規定の人数がいれば簡単なイベントかなあと思います。

※英語ができないのにこのイベントはハードルが高すぎる

 

まとめ

日本のイベントに慣れているので、はじめて遊ぶ団体の温度感がわからず四苦八苦でした。英語つらい…。ESCAPE FROM THE REDROOMみたいな非言語系の謎解きやりたい…。

 

今回のイベントではあまり味わえませんでしたが、海外では大掛かりなギミックが仕込まれたイベントも数多く存在しますのでその点は日本よりも優れています。(設定に合わせた部屋を作るのも海外の方が力を入れている)

 

海外に行って脱出ゲームをやってみた時は、ぜひ感想をおしえてくださいね!

では。

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