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【感想】ワシントンDCに行ったので、謎解きイベントに2つ挑戦してみたよ!

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こんにちは ぎんです。

 

2017年の12月にアメリカのワシントンに行く機会がありました。その時2つほど現地の謎解きに参加しましたので感想書いていきたいと思います。

 

海外の謎解きはフランスに続いて2ヶ所目です!

ついに海外デビュー!?フランスの脱出ゲーム「zen room」に挑戦してきた! - なぞまっぷ

 

  

アメリカの謎解きイベントはどんな感じ?

アメリカの謎解きイベントは日本でいうアジト型・上海型と呼ばれるタイプです。紙とペンは使わず、部屋の中にあるアイテムだけで脱出を目指す謎解きです。

 

日本の謎解きと異なり、ダミーの情報が多数存在し、開かない鍵や無意味な文字などが参加者を困惑させます。エレガントに解くという感じではなく、いろいろやってみて脱出を目指そうという感じです。

 

脱出ゲームの走りはリアル脱出ゲームが最初ですが、いまでは世界各地で開催されておりその数は数百以上と日本よりも盛んです。日本におけるイベントは期間限定のヒミツキチ型・ホール型が多いですが、海外では固定の脱出ゲームがほとんどです。

 

驚いたことに日本語で「ワシントンDC 脱出ゲーム」などで検索すると、日本語の情報が出てくるので海外で謎解きしたい場合は簡単に探すことができます。

ワシントン DCの部屋脱出ゲーム: ワシントン DCの 5 件の部屋脱出ゲームをチェックする - トリップアドバイザー

 

今回ぎんが参加したのはこちらの「Escape Room Live」です。

Escape Room Live | The #1 Washington DC Escape Rooms

 

ほとんど何もない通り沿いにあり、看板一つしかないので最初二通りがかった時には普通にスルーしました。(タクシーの運ちゃんに説明しても知らない)

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地下に目立たない入り口があります。

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中に入ると「あーここ謎解きの施設だわ〜」という感じの待合室が。

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今回ぎんが予約した公演は6〜8人で挑戦するものでしたが、ぎん1人しか予約していなかったので全てソロでの挑戦です。なお英語力はアメリカに行って帰ってこれるぐらいでほとんどできないです。

 

いろいろとスタッフさんから注意とか説明とか受けましたが、なんとなくしかわからない!(制限時間何分とか、高いところいかなくていいとか)

 

謎解き中のヒントについて 

海外の謎解きはスタッフが部屋の中に入ってきません。

日本とは違うところですね。

 

そのため今回のイベントでもヒントなどが欲しい時は、部屋に備え付けの監視カメラに向かって合図を送るか、部屋内の電話を使ってスタッフにコミュニケーションをとります。

 

なので、ヒントをもらうときはある程度英語が聞けてしゃべれないときついですね…。ぎんも同じところで何度も何度も聞き返しました。

 

参加したイベントの感想

Back to the 80's!

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アメリカの80年代のキャラクターをモチーフにした謎解きです。説明文にはキャラクターを知らなくても部屋の中に情報が全部あるから大丈夫と書かれていましたが、そもそもそんなにたくさんの情報あっても読めない…という半ば詰み状態。

 

とりあえず謎解きでよくあるパターンをやりまくり、なんとか先にすすみつつも中盤以降は手詰まりになってしまいました。(探索して見つけた扉を開けたら物置で、謎解きには関係ありませんっていうのツライ)

 

ということでヒントを連打し、とにかく先に進むべく「Hint Please!」的なことを身振り手振りで伝えます。が、早口で教えてもらってもいまいちよくわからず、あと2ステップぐらいのところで失敗してしまいました。残念!


I Was Framed!

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FBI捜査官として忍び込んだアジトを探索し、犯人の名前を明らかにするのが目的のイベントでした。こちらも先ほどのイベントと同じように謎を解いていきますが、中盤ぐらいで詰まってしまいます。

 

こちらもヒントを貰いながらやりましたが、鍵のかかったダミーの鞄と格闘し続け最後のステップ中に終了してしまいました…。残念。

 

難易度について

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いずれのイベントも失敗してしまいましたが、そりゃ6人〜8人ぐらいでやるイベントを1人でやってるからなわけです。体感的には言語がわかって規定の人数がいれば非常に簡単なイベントかなあと思います。

 

日本のイベントと違って、複数の問題を解かないと先に進めないと感じではなく、順々にこなさないといけないところが大きな違いですね。

 

まとめ

日本のイベントに慣れているので、海外のイベントを遊んだ感想としては日本のイベントが恋しいなあと思うのと、謎解き公演として用意されている謎のクオリティやひらめきの必要度合い、その時の爽快度は日本の方が高いですね。

 

今回のイベントではあまり味わえませんでしたが、海外では大掛かりなギミックが仕込まれたイベントも数多く存在しますのでその点は日本よりも優れています。(設定に合わせた部屋を作るのも海外の方が力を入れている)

 

フランスとアメリカの謎解きはほとんど違いありませんでしたね、どっちかというと日本だけが独自の進化をとげています。

 

海外に行って脱出ゲームをやってみた時は、ぜひ感想をおしえてくださいね!

では。

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