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【感想】2018年11月「大阪&京都に謎解き遠征」に行ってきた!【その1】

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こんにちは ぎんです。

 

2018年11月の3連休に京都&大阪に謎解き遠征にいってきました!

 

今回は参加したイベントの簡単な感想を書いていこうと思います、2日で10個程度の謎解きをやったので前後篇の2記事でお届けします。

 

 

京都に到着

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朝一からチケットを取得しに京都大学に行かなければならなかったので、6時台の新幹線に乗るという朝から辛いスケジュールでたどり着きました。

 

それにしても三連休の京都混みすぎ…朝のバス死ぬほど混んでました。

 

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とりあえず最初はJTSという団体のチケット取りに・・・。結構並んでましたが無事取れました!どこの謎解きサイトの影響か知らないけどみんな並びすぎ!!

 

1つ目:忘却の図書館(ナゾトキノコ)

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おお、のっけからこう来たかと思ったイベントです。いきなりパンチ力がありますね。

 

4人1チームで挑戦する謎解きで、会場には4チーム入ります。そこまで広くない会場ですが、そこには図書館の名に恥じない本の量が。

 

これは運ぶのも準備も大変だっただろうなあ…。

 

本を読み解いて物語を紡ぎつつ、謎を解いて行く感じなのですがこれがね新感覚なんですよ。こういう出され方したことなかったなあと関心しました。なんとかヒントもらいながら成功しました!

 

再演を望む声が大きいと思うけれど、これは大変そうだ…。

 

2つ目:京大怪電波からの脱出(ENIG-ROID)

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2個目はENIG-ROIDの大会場型のイベントです。

 

ナゾガクなどのフェス系(文化祭のようなもの)ではトリッキーなイベントが多いのですが、京大で出すイベントはどれもオーソドックスで一般客がターゲット担っているものが多いですね。

 

今年のものは、たくさんの方が参加できるように時間制限ありの会場型(京大キャンパスを歩き回って謎を解く)で、LINEを使っていい感じに誘導されながら解き進めました。

 

オーソドックスなんですけど結構しっかり謎解きで、謎は解けたものの移動時間が間に合わず時間切れで脱出失敗してしまいました…。残念。難しくね??

 

3つ目:勇者と魔王と復活の石板(ハードナッツ)

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3個目はハードナッツのホール型イベントです。4人で1チームとなり魔王の復活を食い止めます。

 

昨年まで謎解きイベントの制作・指揮をされていた創立者が絡まなくなったということで、今年のハードナッツのイベントは毛色が変わっていました。監修者で結構変わるもんなんだなあと感じたイベントでもありますね。けっこう好みです。

 

わりかし難し目だったのですが、謎を全て解ききっていたのにぎんが答えを書き間違えたので失敗してしまいました…。同じチームの人ごめん!!

※最後の謎、難しくね?

 

4つ目:とつぜん!エスケープ(LockedMasterS)

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LockedMasterSは毎回毎回毎回とんがったイベント出してくる団体です。日本でも有数(というかトップ)の謎解きプレイヤーで構成されてます。(だからおかしいんだと思う)

 

今回のイベントも意味不明でしたね。ネタバレが解禁されているのでお話すると、部屋の中に入ってすぐにイベントがはじまります。2名のスタッフがいるのですが片方はゲーム開始前の説明を始め、もう片方はゲームの解説をはじめます。

 

この時点でよくわかりません。解説が終わると問題が配られるのですが、問題を見ても意味がわからない…。これは知識問題では??

 

 

よくよく聞いていると解説を喋ってる方がこれの答えをボソッといってくるんですよねえ。かといって、これがずっと続くかと言われればそうじゃないんです。

 

途中でパソコンが壊れたとかいって解説中断してくるというイライラポイントがきます。こっちがなんとかして謎解くといつのまにかパソコン直ってるんですよね、都合いいな!! 

 

という感じで振り回されて時間切れで脱出失敗。残念。

 

5つ目:あやしい研究所からの脱出(JTS)

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JTSがなんの略かいまだにわからない新規団体の謎解きです。

 

ENIG-ROIDの元代表が立ち上げた団体です。ENIG-ROIDの後輩が活躍してくれて謎解きイベントを作るようになったので、自分も別の団体立ち上げて謎解きやりたい!となったようです。

 

謎解き経験者からすると簡単と前説の段階で言われていた通り8割ぐらいの時間でクリアしましたが、そこそこの難易度ではあった気がします。なんか謎解きやってるひとってこれぐらいのものをササササと解いて行くやばい人たちなんだなと再認識しました。

 

個人的にはもう1ステップあってもよかったなという難易度でした。ただ文化祭で一般向けならこんなものか?とも思いますが一般の方には難しいだろうなあ…。つくづく謎解き経験者と一般の方の差の大きさを痛感しますね。

 

 

さいごに

振り返ると、スケジューリングに失敗してしまいイベント間の時間のなさが相当ひどいことになっていました。(常時ダッシュしてました)ただ、一緒に回ってた人はダッシュを気にせず楽しんでいたのでよかったです。

 

みなさんも京大文化祭で謎を解きを詰め込む際には無理のないスケジュールとご飯を食べる余裕と、トイレに行く時間ぐらいは見込んでおくとよいです。

 

今回は京都&大阪遠征のうち京都大学で遊んだ5つのイベントについてご紹介しました。次回は大阪遠征で遊んだイベントについてご紹介します。

 

では。

 

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