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【感想】リアル脱出ゲーム「ある魔法図書館の奇妙な図鑑」に参加した素直な感想

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こんにちは ぎんです。

 

SCRAPの新作リアル脱出ゲームである、プロジェクションテーブルゲーム第2弾「ある魔法図書館の奇妙な図鑑」に参加してきました!

 

この記事では参加した体験をもとに、ある魔法図書館の奇妙な図鑑の魅力や・感想・イベント情報・参加前の注意点などをご紹介していきたいと思います。

 

ある魔法図書館の奇妙な図鑑/東京ミステリーサーカス

 

 

イベントの特徴を3つあげてみる

このイベントの特徴を3つに絞ってみるとこんな感じ。

  • プロジェクションマッピング使います
  • 幻想的でデートにオススメです
  • 謎解きの難易度はそこまで高くないです

 

イベントの情報

イベントの詳細情報

種類 ホール型
チーム人数 6人
開催日 平日:15:00 / 17:30 / 20:00 
土・日・祝:10:00 / 12:30 / 15:00 / 17:30 / 20:00
所要時間 60分+前説解説あわせて40分程度
※100分程度予定を開けておくとよいです
開催場所

東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 APMビル

参加費

前売一般・・・・3,100円
前売学生・・2,600円(要学生証)
前売グループチケット・・18,000円
当日・・・・3,600円(一律)

※グループチケットは1~6名様のお好きな人数でチームを組み、ゲームに参加できるチケットです。もし、あなたの家族や友人達もしくは、ご自身だけのチームで脱出を目指してみたい方は、こちらのグループチケットをご利用ください。通常前売券を6枚購入するより少しお得なチケットになっています。

特記事項 ・必ずゲームスタートの20分前までにお越しください。
・ゲームの性質上、遅れますとご参加いただけない場合がございます。
・学生券をお買い上げの方は当日、受付にて学生証をご提示ください。
・音、光、映像等の特殊演出によりご気分が悪くなる恐れがあります。
・ご参加にあたって、小さなお子様、ご高齢の方、妊娠中の方、血圧に異常のある方、心臓疾患のある方、暗所恐怖症の方、乗り物に酔いやすい方、その他体調のすぐれない方は、十分にご注意ください。

 

▼イベント種類の説明はこちらの記事をご覧ください

【よく分かる】リアル脱出ゲーム・謎解きイベント種類と違い

 

▼チケットサイトはこちら

【4F】PTGルーム

 

イベントの参加前に知っておくといい情報 

プロジェクションマッピングとは?

Projection

 

何か人前で発表をするときに、パソコンの画面を白いプロジェクターに写すことってありますよね? プロジェクションマッピングはそれをさらに進めて、建造物や車・舞台をスクリーンと見立てて映像を投影するテクニックのことです。

 

プロジェクションマッピングはエンターテインメントにも転用されており、東京駅をスクリーンにしたプロジェクションマッピングがあったりします。

 

 

このように「モノ」に対して映像を当てて演出をするのが、プロジェクションマッピングです。

 

通常プロジェクションマッピングは「見る」ことが基本なのですが、「不思議な晩餐会へようこそ」は、プロジェクションマッピングと謎解きを融合し「遊ぶ」ことができる画期的なイベントです。

 

服装について

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椅子に座りっぱなしで遊べるイベントで、移動もないので服装はなんでもOKです!

 

イベントに参加した感想 

机の上ではじまるおしゃれな光景

 

このイベントはなんといっても「幻想的」で「おしゃれ」という形容詞が最初にきます。演出が素晴らしいですね。↑の紹介動画みてください雰囲気が伝わります!

 

プロジェクションマッピングによって机の上にキャラクターが表示され、次々とストーリーが紡がれていく謎解きです。参加者は、キャラクターにしたがって謎や暗号を解き明かし、魔法図書館からどうにかして脱出を目指します。

 

いつものリアル脱出ゲームのように紙とペンを使ってガシガシ問題を解いていくわけではありません。机に映像が表示されるので、表示された扉を開いたり、光った場所を触ったりして解き進めていく感じです。

 

参加者によって評価が別れそう

このイベントに参加すると「楽しめる人と、楽しみきれない人がでそう」だなあという印象を持ちました。

 

演出はきらびやかですし、これまでの謎解きと違いますし、難易度もマイルド(だと思う)ので、いわゆる謎解き慣れしていない方はとても面白く感じると思います。

※もちろん演出がハマればみんな面白いと思うでしょう

 

一方で、ある程度謎解きを楽しんできた人たちにとっては考える工程が少ないため、ドキドキハラハラといったリアル脱出ゲームならではの気持ちが味わいづらいでしょう。

 

とりあえず結論は「デートで行くなら間違い無い」と思う。

 

演出について

バグって同じシーンを二度見る羽目になったことを除けば、演出はとても良かったです。他のチームが視界に入らないように仕切りのカーテンがあるのもいい感じですね。

 

もったいないポイントとしては、チーム人数が6人なところでしょうか。6人で分担するほど謎や作業がないため手持ち無沙汰になる人が出がちです。

 

特にテーブルの端っこの方に座るとあまり参加できないのは致命的ですね。個人的には、4人ぐらいが理想だったと思います。

 

総合的な感想について

実はこのイベント1度延期しています。

 

『ある魔法図書館の奇妙な図鑑』開催延期のお知らせとお詫び ‹ TOKYO MYSTERY CIRCUS | 東京ミステリーサーカス

 

知らない人にとっては関係ないですが、ぎんは予約を一度取り消された上での参加なので良くも悪くも「延期したんだからその分のクオリティは上がってるよね?」というスタンスでの参加になってしまいました。

 

ただそれを引いてもプロジェクションマッピングの謎解きが2回目であること、ゲーム中にバグを引いたこと、謎解きとしては難易度が優しいところが評価が高くなかった主な理由です。

 

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ある魔法図書館の奇妙な図鑑の難易度

 

※難易度は5段階で表示されます
※これまで参加したイベントと比較しています

 

今回ご紹介したイベントに興味のある方は公式サイトへ!

ある魔法図書館の奇妙な図鑑/東京ミステリーサーカス

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