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【よく分かる】リアル脱出ゲーム・謎解きイベント種類と違い

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こんにちは ぎんです。

 

この記事では、

リアル脱出ゲームや謎解きイベントの種類と内容について説明します。

 

リアル脱出ゲームの公式サイトでは以下のような表記がありますが、リアル脱出ゲームに参加したことがないとイメージがつき辛いですよね。

 

  • ホール型
  • ヒミツキチ型
  • アジト型 などなど

 

一口にリアル脱出ゲームといっても、じつはイベントの形態はさまざまです。

今回はそんな種類とその違いをわかりやすくご説明します。

 

 

あなたにオススメはこのイベント!

まずはこのチャートを使って、あなたに一番あった種類を探してみましょう!

※スマホの場合は画面を横にしていただくと見やすいです

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結果はいかがでしょう?

次にそれぞれの説明をしていきます。

 

リアル脱出ゲームの種類一覧

大きく分けて以下の種類がありますが、一般的なのは上の4つです。

 

  • ルーム型(アジト型ともいう)
  • ホール型(ヒミツキチ型ともいう)
  • スタジアム型(ドーム型、大会場型ともいう)
  • フィールド型(周遊型、回遊型ともいう)
  • その他
    • 上海型、大陸型
    • キューブ型
    • 持ち帰り謎
    • WEB謎

 

次にそれぞれの公演の特徴をみていきましょう。

 

ルーム型のリアル脱出ゲームとは?

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ルーム型のリアル脱出ゲームは↑の写真のように、脱出専用の部屋で行われています。アジトオブスクラップという場所で開催されていれば、基本的にはこのタイプです。(最近は違うケースもありますが基本的にはこの認識で構いません)

 

リアル脱出ゲームのストーリーが「牢屋からの脱出」であれば牢屋が部屋の中にありますし、異世界であれば異世界が再現されます。

 

公演の特徴はなんといっても「部屋から出られること」

 

リアル脱出ゲームは「脱出成功」を目指すイベントなのですが、実はルーム型以外の公演のほとんどは「実際に物理的に脱出すること」はなく、最後の答えをみせると「脱出したよ」と言ってもらえるだけなんです。

 

ですので、実体験として鍵を開けて暗号を解いて、部屋の扉を開けて脱出するという、一般的な「脱出」を体験したい方におすすめのイベントです。

 

ルーム型公演の特徴まとめ

  • 場所:マンションやビルの一室、家、専用の店舗(アジトオブスクラップ)
  • 価格:1,500円〜3,000円程度
  • 人数:6〜10人程度
  • 時間:1時間(解説などを含めると1時間半弱)
    ※いずれも公演によってちがいますので、この記載は参考としてください

 

リアル脱出ゲーム公式の説明

 

部屋の中の物を自由に触って動かせる、少人数制のリアル脱出ゲームです。同じ回に参加した人全員と協力して謎を解きます。マンションの1室などを専用の部屋に改装したものが多く、常設店として営業しております。各回の定員は10人です。

※公演によって人数は異なる場合がございます

 

ホール型のリアル脱出ゲームとは?

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ホール型のリアル脱出ゲームは↑の写真のように、広い部屋(ホール)で行われます。

SCRAP社(リアル脱出ゲーム)であれば、ヒミツキチオブスクラップという施設で開催されていれば基本的にはこの形式のイベントです。一番開催数が多いのもこの形式のイベントです。

 

公演は6人1チームで行われることが多く、6人で1つのテーブルを囲みます。会場には同じようなチームが5~15チームほどいますが協力は基本的にできません。(いないものとして考えるよう説明があります)

 

2人〜3人で参加する場合は時間ギリギリに駆け込まなければ基本的に同じチームになれますが、4〜5人で参加する場合はチームが分けられる可能性もありますので、友達同士で参加したい場合は6人集めて参加するのが良いでしょう。

 

公演の特徴はなんといっても「謎解きをしっかり楽しめる」ということ。

 

ホール型のイベントの特徴として「机と椅子」が用意されておりますので、謎をしっかりと解けますし腰を落ち着けて考えられる分、謎自体の難易度も上がっています。

 

歯ごたえのある謎解きを体験したい方には、おすすめのイベントです。

 

 

ホール型公演の特徴まとめ

  • 場所:広いホール、専用の店舗(ヒミツキチオブスクラップ)
  • 価格:2,000円〜3,000円程度
  • 人数:4~6人
  • 時間:1時間(解説などを含めると2時間弱)
    ※いずれも公演によってちがいますので、この記載は参考としてください

  

スタジアム型のリアル脱出ゲームとは?

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スタジアム型のリアル脱出ゲームは↑の写真のように、スタジアムで行われます。(東京ドーム、神宮球場など野球が行われるドームが多い)

年に1〜2種類の公演しか行われないレアなイベントです。 

 

普段入れない会場に入れることが多く(閉園後の遊園地や閉園後のディズニーランド等)そこにも大きな魅力があります。

 

何人で参加してもよく、一人で全てを解き切るツワモノもいれば10人以上の大所帯で参加する方まで様々です。「謎解きを普段しないので、知らない人とやるのは苦手だな」という方はこの形式のイベントに友達と参加するのも良いでしょう。

  

 

スタジアム型公演の特徴まとめ

  • 場所:ドーム、球場、レジャー施設など
  • 価格:3,000円〜3,500円程度
  • 人数:自由
  • 時間:1時間(解説などを含めると2時間弱)
    ※いずれも公演によってちがいますので、この記載は参考としてください

 

フィールド型のリアル脱出ゲームとは?

Ginza

 

フィールド型のリアル脱出ゲームは街中やレジャー施設で行われる、謎解きキットと鉛筆のセットを購入し現地を歩き回って謎を解くイベントです。

 

他の謎解きと違って時間制限が無いイベントが多く、期間日程内であればいつでも遊べます。想定プレイ時間は3~4時間と他のイベントに比べると移動の分時間がかかります。

 

何人で参加してもよいイベントで、自分のペースにあわせて遊べるイベントのためカップルがデートで利用したり、ファミリーで楽しむのもおすすめのイベントです。

※謎解きが初めての方が遊ぶのにも向いています

 

最近はヒントが充実しているためあまり問題にはなりませんが、他のイベントと違い回答・解説が掲載されないため全く問題がわからずに詰んでしまうこともあるかもしれません。Twitterのダイレクトメールなど周りに迷惑がかからない範囲でヒントを共有するのが良いでしょう。

 

フィールド型公演の特徴まとめ

  • 場所:街中、レジャー施設など
  • 価格:1,000〜2,000円程度
  • 人数:自由
  • 時間:3~5時間(解説などを含めると2時間弱)
    ※いずれも公演によってちがいますので、この記載は参考としてください

 

上海型のリアル脱出ゲームとは?

Jail

 

厳密にはリアル脱出ゲームではないのですが(リアル脱出ゲームはSCRAP社の商標のため)、ホール型によく似たイベントです。

 

中国の上海でも脱出ゲームが人気を博しているのですが、日本とは趣が違いリアル志向な脱出ゲームになっています。例えば、日本の脱出ゲームでは何も無い空間を牢獄であるという体でゲームが進めることがありますが、中国であれば可能な限り牢獄を再現します。

 

また日本の謎解きが紙と鉛筆を使って机の上で考えるような問題が多いのに対し、「鏡を使ってうまく光を反射させて壁の一部に光を当てる」とか、「スイッチを押すと壁が開く」といった物理的なギミックを多用するイベントが多いです。

 

 

上海型が遊べる施設はこちら(東京にしかありません)

 

上海型公演の特徴まとめ

  • 場所:特定の施設
  • 価格:2,000円〜3,000円程度
  • 人数:2~5人
    ※いずれも公演によってちがいますので、この記載は参考としてください
  • 時間:1時間(解説などを含めると1時間半弱)
    ※いずれも公演によってちがいますので、この記載は参考としてください

 

キューブ型のリアル脱出ゲームとは?

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厳密にはリアル脱出ゲームではないのですが(リアル脱出ゲームはSCRAP社の商標のため)、株式会社ナムコが運営する「なぞともカフェ」で提供されているキューブと呼ばれる謎解きイベントの種類のことを指します。

 

ホールを狭くして制限時間を765秒にしたイベントです。

 

東京(新宿・渋谷・自由が丘)/名古屋/大阪/京都/博多など複数箇所で体験でき、めんどうな予約なしの1,080円で参加できるため気軽さはトップクラスです。

 

1〜4人で挑戦でき、友人やカップル、ファミリーで挑戦もしやすい謎解きを初めての方でも安心して遊べる場所になっていますので、最初に行ってみる場所としてとてもおすすめです。  

 

キューブ型公演の特徴まとめ

  • 場所:なぞともカフェ
  • 価格:1,080円
  • 人数:1〜4名
    ※いずれも公演によってちがいますので、この記載は参考としてください
  • 時間:765秒
    ※いずれも公演によってちがいますので、この記載は参考としてください

 

持ち帰り謎とは?

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持ち帰り謎とは、家に持ち帰って遊べる謎解きグッズを指します。

 

本や紙のものが一般的ですが、規定の形をしていないものや金属・プラスチックなど様々です。これまでご紹介したアジトオブスクラップ・ヒミツキチオブスクラップといった会場で売られている他、Amazonでの取り扱いもあります。

 

謎解きってどんなものだろう?という方から、家でも謎解きを楽しみたい、レベルアップしたいという方まで幅広く対応できます。

 

こちらの記事ではAmazonで購入できる持ち帰り謎を40個紹介しています。

  

持ち帰り謎の特徴まとめ

  • 場所:家でできる
  • 価格:100円〜3,000円
  • 人数:自由
  • 時間:15分〜30時間
    ※いずれも公演によってちがいますので、この記載は参考としてください

 

WEB謎とは?

iPhone

 

 

スマートフォンやパソコンを使って無料で遊べる謎解きです。

 

リアル脱出ゲームのホール型のイベントをパソコンで遊べるようにしたものもあれば、パソコンやスマートフォンならではのギミックを使ったものまで種類は様々です。

 

なぞまっぷ管理人がみつけた様々なWeb謎をこちらの記事で大量にまとめていますので、挑戦してみてください。

 

 

WEB謎の特徴まとめ

  • 場所:どこでもできる(スマホ、PC)
  • 価格:無料
  • 人数:自由
  • 時間:10分〜3時間
    ※いずれも公演によってちがいますので、この記載は参考としてください

 

リアル脱出ゲームの種類ごとの比較

それぞれのイベントの情報を一覧化してみました。(拡大してご覧ください)

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実際にどのイベントに参加すればいいの? 

ここまででリアル脱出ゲームの種類がわかりました。「じゃあ今遊べる公演はどの種類なの?」という疑問をお持ちのあなた、大丈夫です。

 

こちらの記事でぎんがおすすめする謎解きイベントをまとめており、今回ご紹介した「イベントの種類」についても合わせて記載しています。

 

面白そう!と思うイベントを探してみてくださいね。 

一番人気のリアル脱出ゲームのタイプは?

Twitterで謎解き好きにアンケートをとってみました!

結果がこちら。

 


ダントツでルーム型(アジト型)公演が人気ですね。「部屋から実際に脱出する」というシチュエーションがリアル脱出ゲームのイメージの中でも一番しっくりくるのかもしれません。

 

いろいろなイベントに参加してみて、一番お気に入りのリアル脱出ゲームをみつけてみてくださいね。イベントによって種類は様々なので楽しみましょう!

 

以上、「リアル脱出ゲーム・謎解きイベントの種類と違い」でした。

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