読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なぞまっぷ

リアル脱出ゲーム・謎解きに関する情報サイトです、初心者から上級者までぜひご覧ください

なぞまっぷ
なぞまっぷ

初心者用
レポート
練習問題
テクニック
考察

本日の人気記事ランキング

ダンガンロンパ

【リアル脱出ゲーム】脱出成功数100回以上!攻略と成功のコツ【その1】

脱出成功率アップ

 

こんばんは (@tenhouginsama)です。

 

300以上の謎解きイベントに参加し、リアル脱出ゲームの問題の解き方、考え方、傾向をなど、様々なコツがわかったのでまとめていきたいと思います。

 

まとめ記事できました!


1:リアル脱出ゲームの分類

(1)常設型

特徴:モノ探しが多く、謎の数が多い
例 :ある牢獄からの脱出魔法の部屋からの脱出

 

(2)ヒミツキチ、大会場、周遊型

特徴:モノ探しは少なく、文章から読み解く謎が多い
例 :ある城塞都市からの脱出

 

今回はこの分類に沿って、コツをお伝えしていきます。

 

2:共通するコツ

復習をすること

ゲーム終了後はすぐに反省会をしましょう。
具体的には、解けなかった謎と解法をメモっておき、後日振り返れるようにします。折角の経験です、次回の謎解きの引き出しを増やすために、同じ失敗を繰り返さないために是非やってみてください

 

常に目的を明確にする

公演中、今回の設定では「何を解決するために謎に取り組んでいるのか」を考えましょう。謎を解くことが目的ではなく、脱出することが目的です。

例えば10個解いた謎を組み合わせて、1つ答えを導く必要がある時に9個解いた時点で答えがわかっていれば残りの謎を解く必要はないですよね

 

とりあえずやってみる

謎を解いていくと突拍子もないことを求められることがあります「歌ってください~」「手を叩いてください~」など。

こんなときに、「恥ずかしい」とか「いやだなあ」とか思う前に、とにかくやってみましょう。こういった行動をやらずに、時間を消費してしまうことがよくあります。

 

メモは丁寧に書くこと

ヒントを転記する際に早く書こうとして、汚い文字になることがあります。ヤバイです。解けなくなるかもしれません。

多少の時間のロスはかまいません、確実に転記しましょう。

 

名前がでてきたら必ずチェック! 覚えておく

ヒントや配布物に人物名があったら「名前があった」ということだけでいいので覚えておきましょう、後で使うことが多いです。

 

とにかく謎を解きまくる、傾向になれる

慣れましょう。結構同じような問題でます。こういった過去問題を参考に、慣れてみてください。

 

アルファベットの順番を覚える

アルファベットの17番目は? といきなり聞かれた時に、「A,B,C…」 なんて数えたらダメです。 覚えちゃいましょう。 もしくは10番目と20番目だけでも覚えましょう。

 

スタッフの開始前のヒントは裏を読むこと

スタッフのヒントは確実に重要なキーです「ゲーム進行に不適切な行動に制限をもうけます」とか「チーム内での情報共有は特に大事です」とかあくまでいつも伝えているかのように喋る内容も重要なキーだったりします。

ヒントを聞いたら、なぜスタッフはこのヒントをだしたのか?→逆にヒントをどう使えばいいか? といった思考が大事です。

 

複数のヒントに似た模様があったら組み合わせろ

まず一緒に使って解く系の問題です

 

3:常設型のコツ

常に探索は不十分と思うこと

常設型で一番難しいところは、ヒントや謎が集まらず解けないことです。一種の詰み状態です。(スタッフが教えてくれる頃には時間がヤバイです)

特に顔合わせが初めてのメンバーで突入する際は、他の人の「見ました」ではリスクが高いことが多いです。常に探索はまだ終わっていないという心構えで。

詳しくはこちらで解説しています。

全てのアイテム/ヒントに目を通す

1人で行く方は特に、全てのアイテムに目を通しましょう。

顔合わせが初めてのメンバーで突入する際は連携が難しく、アイテム同士を組み合わせる事に気づきにくくなります

 

紐は巻く

紐は大体なんか表面にかかれてます缶とか柱に巻くと文字が出てきます

 

4:イベント型のコツ

隠しエンディングの存在

普通のエンディングと真・エンディングがあることがあります。

普通のエンディングでも脱出成功となることが多いですが、どうせなら隠された最後の方もクリアしたいですよね。とりあえず、この存在を知っているだけで有利ですので是非覚えておきましょう。

 

スタッフの開始前のヒントは最後の謎と真エンディングに繋がる

大体つながるので深読みしておきましょう

 

5:この他のテクニックについて

こちらの記事でまとめていますので、ご覧ください。

 

icon from icon8.com